大好物のゆで卵

9月 28, 2015 |

私はとにかく卵が好きである。
何も特別な卵が好きという訳ではなく、よく近所のスーパーなどで安売りされている、
1パック12個入りのありふれたものである。
そのありふれた卵を私は朝に必ず二つ食べることにしている。

食べ方はもちろんゆで卵である。
ここ最近私は、このゆで卵づくりにハマっているのである。
ゆで卵は小学生が初めて家庭科の授業で調理実習で行うメニューとしても知られるほど、
インスタントラーメンづくりと肩を並べるほど簡単な料理である。
むしろ料理ですらないのかもしれない。

そんなゆで卵づくりへの、私のこだわりは何と言ってもそのゆで具合である。
ゆで具合の調整はこれが意外と難しい。
安全側を優先しゆですぎると、ゆで卵としては完成だがその魅力は半減したものとなってしまう。
しかし、中の黄身の部分だけ半熟具合を目指そうとギリギリのゆで時間で終えようものなら、
殻をむく際たちまち卵が暴走をはじめてしまい手に負えなくなってしまう。

そんなゆで卵づくりは朝つくって食べるには最も適した料理ではないかと私は思っている。
今後もこのゆで卵を一日朝に2個作って食べるということを続けていこうと思っている。
うまく黄身だけ半熟でできた時はその日一日がすばらしいものになるのである。

Posted in: 地代の基本

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