平屋住宅は間取りが重要

9月 28, 2015 |

戸建て住宅はリビング・キチン・お風呂・トイレは1階にあることがほとんどですが、
寝室は2階ということが多い化と思いますが、平屋住宅になるとこれらすべてがワンフロアーにあるという構成になります。

このようは平屋住宅というのは今ではあまり見ないことが多いかもしれませんが、
以前は主流となっていましたが、今では2階建てが主流ですよね。
でも、団塊世代になってくると定年退職をした人がほとんどなので、
定年後、ゆっくりと過ごすことができればいいという人も多く、
平屋住宅が任人気になってきています。

こういったこともあり住宅メーカーでは山井建設のように、
平屋住宅商品・プランというのも増えてきつつあるようです。

平屋住宅でも間取りというのは大切ですよね。
きちんと考えた間取りにしないと住宅が完成して、生活を始めたら使いづらかった、
住みにくかったということがないようにしたいですよね。

間取りによっては使い心地も変わってくるので、失敗しないためにも価格・外観・間取りというのは平屋住宅を建てる場合にもポイントになります。

平屋住宅でも天井の高さは開放感を出すためには2m60cm以上あった方がよく、
同じ広さの部屋だった場合に10cm違うだけでも開放感というのは変ってきて、
10cm高くするだけでも開放感が出すことができます。

平屋住宅でも高気密・高断熱になっていますが、
上がないので上からの音が気になるということがないので、
リビングだけ吹き抜けにしても開放感があるかもしれません。

窓は大きめにすることがポイントになります。
窓が大きいと部屋に日光がたくさん入ってくるので、部屋は明るくなり、
夏は暑いかもしれませんが、冬は温かく過ごすことができます。

ロフト・吹き抜けにする場合には建築面積に入らないので、
一体型(LDK+吹抜け+ロフト)にしてもいいかもしれません。
そうすることで広い空間を持たせることができます。

外観はあまり外から生活感が見えないようにした方がいいかもしれません。
特に寝室は人目が気にならないようにあまり大きな窓にしない方がいいかもしれません。

平屋住宅の場合は開放感を持たせることで、部屋を広く見せることもできるので、
間取りというのは重要になってきます。

Posted in: 不動産・住宅の基本

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