二世帯住宅の建築にかかる価格

9月 28, 2015 |

二世帯住宅はどのくらいの価格で建てられるのか、
戸建てをたてるよりは高いのではと思いますよね。
住宅は二世帯住宅に限らずにどのような設計にして、
どのような設備にするかということでも大きく変ってきます。

二世帯住宅にしてもいくつかタイプがあり、すべて共有している場合もあれば、
すべて別々にしているという場合もあります。
また、玄関は共有になっているた、内部は別々になっていたり、
玄関だけは別で水回りは共有していたりといろいろなタイプがあるので、
どれにするかということでも価格は大きく変ってきます。

二世帯住宅を建築をする場合には指標は坪単価になるので、
坪単価が目安になってきます。

坪単価の計算方法は…

・住める状態の住宅にするという場合にかかる予算は、
生活に必要な工事(電気・水道・ガスなど)を含んでいる場合。

・建物本体のみの場合には生活に必要な工事(電気・水道・ガスなど)・地盤調査費用・設計費用・ 行政への申請(確認申請)費用が含まれていない場合があるので、その場合には追加で行うとなると400万円以上もかかることもあります。

実際に二世帯住宅をたてる場合にはどのくらいの予算でということを考えますよね。
どこに依頼をするかということでも変ってきます。
希望というのはあるかとはお思いますが、希望通りにするという場合には、
坪単価は上がってくることがほとんどです。
その場合には、二世帯住宅専門の工務店(http://www.txw-chumon.com/)やハウスメーカーなどに、
どのくらいかかるかを確認をするようにしましょう。

でも、ある程度は目安というのは必要かと思います。
どこの業者に依頼をするかということもで変ってきますが、
例えば、ハウスメーカーに依頼をする場合どのくらいの坪単価になるか、
あくまでも目安ですが参考にするといいかもしれません。

・30~50万円くらい

ローコストになり基本的には建物本体に最低限の設備のみが搭載されています。
そこから必要な設備を追加していくということになるので、
どのような設備にするかということでも一つ上の価格のものと同じくらいなってしまうこともあります。

・51~65万円くらい

木造住宅が中心になるので、高気密断熱住宅だったり、檜を使った住宅だったりします。

・66~75万円くらい

大手の鉄骨はハウスメーカーが中心になります。
ハウスメーカーの場合には広告宣伝費など負担部分(費用の約10%くらい)があります。
工事を下請けに依頼をした場合には費用として約20%くらいかかります。
工務店に依頼をした場合には広告宣伝費などの負担部分はありません。

・76万円以上

高級路線の住宅になるので高気密断熱の輸入住宅だったり、
安全で丈夫な住宅・ブランディングができたりします。

Posted in: 不動産・住宅の基本

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