メンタルヘルス対策の進め方

9月 28, 2015 |

メンタルヘルスというのは心の健康のことになり、メンタルヘルス不調になる要因として複雑な人間関係・ストレス(長時間労働など)などといったことになり、メンタルヘルス不調になる人は増えてきいる傾向にあります。

企業としてどのようにメンタルヘルス対策をするにしても、
進め方がわからない、専門家がいないなど悩んでいることも多いのかもしれません。

企業でのメンタルヘルス対策というのは注目されていることでもあり、
うつ病などの精神的な疾患をわずらうという人は珍しくはありません。

CMでも4大疾患という言葉を耳にすることはあるかとは思いますが、
これに精神疾患も加えて5大疾患という方針を2014年に厚生省で発表されて、
身近なものにもなりつつあります。

・4大疾患:がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病

企業のメンタルヘルス対策の進め方として4つのケアを切り口に、
ストレス・メンタルヘルス対策を立案していくといいのかもしれません。

・ストレス・メンタルヘルス対策ということに事業所自ら自主的に取り組むことが大切になります。

・事業所においてストレス・メンタルヘルス対策に関して積極的に取り組み、
それを継続していくことを表明をします。

・組織作りを行っていきます。

事業所内においては労働者・管理監督者・産業保健スタッフの役割を定めます。
そして、メンタルヘルス対策を支援するフィスメックのような専門機関との連携について検討するようにしましょう。

事業所以外の専門機関:産業保健推進センター・地域産業保健センター・保健所・精神保健福祉センター・医療機関・民間サービス機関など

・ストレス・メンタルヘルス対策の目標を設定をします。

具体的に管理者の教育・研修の実施・社員のストレスを10%減らすというようなことをたてるようにしましょう。

メンタルヘルス対策には4つのケアがあります。

・セルフケア:社員一人一人がストレスに気がつき、自発的に対処できること

・ラインケア;管理職の人がストレスの要因を把握して、職場環境を改善すること

・産業保健スタッフケア:産業保健スタッフ(産業医・保険士など)がセルフケア・ラインケアを側面から支援をすること

・事業場外資源ケア:外部のEAPなどの専門機関を活用してケアをすること

Posted in: my diary

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